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このスポットへのクチコミ栃ナビ!

  • maffinman 男性 40代 小山市
    山門前にシランが植樹されていてハッキリとした紫色の花が咲き誇っていました。鳥が羽ばたいているような花びらが、ようこそお寺へと歓迎しているように見えました。山門を潜ると野木町の名木ソメイヨシノ、ヤマモミジが両脇に控えています。ソメイヨシノは前回花見の時に触れたので今回はヤマモミジについて触れたいと思います。推定樹齢350年、樹高4.8mの古木の下には休憩できるテーブルやイスがあります。枝が四方に伸び葉が青々と茂り日陰にし過ごしやすい場所を提供してくれている有難い木です。秋の紅葉時期も楽しみな木です。野木町の名木モチノキは境内のお墓が並ぶ場所にあります。推定樹齢300年、樹高10.6mの古木は明治天皇巡行の際、是非とも欲しいとの逸話があるほどの木です。ナルホドそう言われると樹形のバランスが良いブロッコリーのような全体像が愛着を感じました。(訪問:2020/04/26)
  • nyata-mama 女性 50代以上 小山市
    以前11月頃だったでしょうか、住職様にお会いした時「こんな時期に桜が咲いているんですよ」と教えていただいたことがありました。その時「ぜひ春もいらしてください」とも♪冬の桜はそっと咲いていたことを覚えています。さて…春の桜は…門の横に一本桜(ソメイヨシノ)が!!「なんて立派なんでしょう♪」一目拝見して圧倒されました。高さもあり、枝ぶりも大きくしっかり支えが入っているほどです!離れないと1枚の画像に収まりません(汗)。さらにこちらには現在、室町時代の連歌師・苗代兼載の供養碑があります。兼載は桜をこよなく愛していたといいます。供養碑には桜が見事に枝垂れ、こちらも美しい!風景を作っていました(写真4枚目)♪(^▽^)/(訪問:2020/03/24)
  • maffinman 男性 40代 小山市
    山門にかかる樹齢80年(住職に伺いました)のソメイヨシノが実に良いです。近くで見ると幹が何本にも分かれていて根元も極太です。コレダケのソメイヨシノは滅多にありません。野木町文化財の猪苗代兼載の墓の横のソメイヨシノは花が多く咲いていてお墓に野垂れかかっている様に見え豪快でした。野木町文化財の板碑、同じく野木町文化財の古河公方 足利成氏の墓には花が手向けられていてドチラモ保存状態が良いです。足利成氏公の菩提寺として古河公方の始まりを知る上で重要なお寺です。(訪問:2020/03/26)
  • maffinman 男性 40代 小山市
    門をくぐって左手に緑色の石が目にとまりました。鎌倉時代の1259年につくられた板碑で、県内では最古の部だそうです。緑泥片岩(秩父青石)の材質だそうです。古河公方足利成氏の墓は、一般の人の墓地から離れた場所に独立してありました。連歌師の猪苗代兼裁の墓は一般の人の墓地の側にありました。(訪問:2018/09/12)